4月29日から5月2日にかけて今シーズン最後のスキーに出かけた。二泊三日は月山ふもとの弓張平のペンション(コテージ)に宿泊。あと一泊は岩沼自宅というゴールデンウイークらしい旅行となった。
一日目は4時過ぎに葉山を出て、延々高速道路を走る。お昼頃、月山ゲレンデに到着。3時頃までゲレンデ+林間スキーにチャレンジした。二日目は月山ふもとのネイチャーセンターから石跳川という沢を、装束場を目指して歩き、テレマークスキーで下る。その後おまけでネィチャーセンター付近林道散策。三日目はゲレンデ横の林道にのぼり、志津温泉までの林間ゲレンデを降りる(約50分)。という日程だった。
毎回、自動車は家人が運転してくれる。申し訳ないが、永年無事故ドライバー(ペーパーってこと)である私としては致し方ない。iPhoneで道路公団のサイトで渋滞状態を確認したり、お茶を入れたり、CDを入れ替えたりするぐらいしか、ドライブ中の仕事はない。
●一日目(4月31日)
お昼頃に月山スキー場に到着。リフトで登る。ゲレンデや林間などを降りる。(滑るではない。ひーひー言いながら、とにかく降りるが正しい表現。)

●二日目(4月30日)
朝は、晴天で、ネーチャーセンターから歩いて登る事にした。山岳スキーのガイドブックには、姥が岳にのぼり西斜面を降りるコースがよく紹介されているが、われわれの実力を鑑み止めた。ペンションのオーナーも、その斜面はガリガリだと教えてくれた。で、その選択は正解だった。この日、歩き始めてしばらくし山は荒れた。遭難者(一晩行方不明、幸いに生還)が出た。


●三日目(5月1日)
月山スキー場から、清川コースという林間コースを降りる。いつもの年は,この時期閉鎖しているが、今年は4月の積雪が異常だったことで、体験できた。途中、われわれではとても降りれない坂もあったが、概ね快適な林道コースだった。
林道コースは、志津温泉という、月山の宿泊施設が多々ある場所におりる。その後、バスでまたゲレンデまで登り、自動車に戻る。

●四日目(5月2日)
朝、のんびりと岩沼を出て、夕方、葉山に到着する。ぞうきんでスキーや靴を拭き、機材の金物やチェーンに注油(スプレー)する。今シーズンスキーの終了の余韻にふける。
2 件のコメント:
まだ雪があるんですね。
そして、雪山登山ですね。
すごい。
背折られて降りてくるときのワンちゃんの顔みてみたいー。
怖いのかしら?たのしいのかしら??
景色もよく気持ちよさそうですね。
筋肉痛にはならないのですか?
makichiさん
朝早くからのコメントありがとうございます。
1)雪はいっぱいあります。登っている間も降っています。もちろんパウダースノーとは言えませんが。
2)背負われた犬は寝ています。転んでも騒がないのが救いです。
3)昨日の草むしりのせいか、雪山か,筋肉痛で目が覚めました。とほほ
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