2009年5月5日火曜日

最後のご指導

 年度末に退任された恩師にお声をかけてもらい、古い本をいただきにいった。2月の事である。
 学生時代からその先生の本棚があこがれだった。様々な領域に興味をお持ちの先生だった。ああ、美大の先生はこんなご本を読んで勉強なさっているのだな。と思ったものだった。

 僕向きにと、世界の博物館の全集、人間工学会誌、生活学の雑誌と研究論文集を持たせてくれた。段ボール箱3個分。最後のご指導を頂いたわけである。ID学生には垂唾の英国鉄道のCIマニュアルは決して下さらないココロやさしい(?)先生であった。今回も何度も「くれ」と言った。

 段ボール3箱は宅配されたのち玄関先にほっておいた。しかし、昨日いよいよ、家人により自室に持ち込まれてしまった。仕方なく、先生の本棚と比べるととても貧弱な本棚をどけながら、約半分は並べてみた。旨く収納できない分はそのままで途方に暮れている。



こんな調子で途方に暮れる。


雨がひどくなる前=午前中に鎌倉由比ケ浜のクラフトショップに行った。古民家を改造したなかなかなところ。知人の写真集なども置かれていた。
今日夕方は日影茶屋に行く。年に二三回そんな日がある。

2009年5月4日月曜日

月山、歩くスキー満悦

 
 4月29日から三泊四日で、月山に行ってきました。今年最後の歩くスキーです。このところブログは雪山に遊びにいく報告ばかりになっていますね。

 初日は、朝3時ごろに自宅を出発しました。GW大渋滞をさんざん脅かされていたものですから。幸いまったく渋滞にあわずに午前中には月山に到着してしまいました。その日はネイチャーセンターそばで軽く、足慣らしハイキング。奇麗な雪に満足しました。往復2キロ程度です。11時半から2時半ごろまで。
 二日目は9時前からリフトで月山ゲレンデに上がりました。旨いスキーヤーばっかりの急傾斜ゲレンデです。われわれのスキーは、かかとが自由な(クロスカントリーの)靴で、エッジがあまり利かなく、なによりも技巧がなく、ゲレンデはボーゲンでたらたら降りるばかりです。ゲレンデをはなれると林道は、楽しい時間を過ごす事ができました。歩くスキーの本領発揮です。奇麗なブナ林がたまりません。直線距離で4キロ程度の下りツアーでした。
 三日目は9時半にネイチャーセンターそばから、湿地帯を登っていきました。幾つかの沼を回ります。沢転落に気をつけながら探索です。夏には道がなく、決して入れない山中にいとも簡単に入れるのが雪山の楽しさでしょうか。地図を一生懸命読みながらの走行です。往復で5キロ程度。午後2時に山を出ました。
 四日目、朝を食べてから、それこそ東北道下りの大渋滞を尻目に帰宅しました。朝9時近くに出て5時前に葉山に到着。



 お昼にスキーを履いて登ります。数十分したところで、景色のよい尾根で昼食を楽しみます。といっても朝食の残りを食べるだけ。でも良いです。何でも旨い。




 今回のペンションは、コテージなので別荘気分+上げ膳据え膳です。夕方、犬の散歩ででると、こんな除雪車が、、、。たまりません。「働く自動車」「古いテクスチャ」「除雪機器」の三拍子揃っており、とても萌えます。こんな乗り物がかなり好きです。




 二日目はスキー場まで車で上がり、その後、姥ケ岳中腹までリフトで登ります。眼下の景色はすごい。風が強い。姥ケ岳頂上まで行く気力はありませんでした。






ブナ林のなだらかな傾斜を(探して)降りていきます。ほんとうに来てよかった。


ペンションはただ広い場所にコテージ散在する、、、といったところ。夏は奇麗なんでしょうねえ。来た日から雪がどんどん溶けて、二三日に半分以下になります。今度はもっと寒い時期に来たいです。食べ物も良かったのですが、犬宿泊代(2000円/一泊)を取る割に、注意がウルサイ,,,かな。




三日目はネイチャーセンター横から、沢やら崖に注意しながら登ります。ときどきはスキーを外しますが、ほとんどは歩くスキー本領発揮です。湿地帯=沼が幾つかあります。





沼には水芭蕉が咲き誇っています。


ペンションのご主人は、スノーシューのガイドブック記事なども書かれる専門家で、ゲレンデの整備などもするそうです。適切なコース、歩き方の注意を頂けました。おかげで二日ともに、思った以上の冒険ができました。


ペンションをでて、高速道路に入ります。寒河江湖から月山を臨みます。


今年の歩くスキーは計五回でした。
1. 1月3日 山形蔵王坊平(吹雪走行、ゲレンデ下り)
2. 1月31日 日光戦場ヶ原(アイスバーン)
3. 2月28−3日 裏磐梯(イベントもりだくさん)
4. 3月20日-22日 栂池高原(自然園ほどほど。ゲレンデ長距離下り)
5. 4月29−2日 月山(今回)
運動が大嫌いで生きてきましたが、ここにきて、歩くスキーやら、だらだら山岳自転車やら身の程の屋外娯楽を見つけることができてうれしく思っています。


2009年4月12日日曜日

中年男の週末の、正しい過ごし方

 久しぶりに二日間のんびりできる週末を過ごしています。ウエブで有隣堂に本を注文するのは、楽しいお買い物の瞬間です。本が届いた連絡を受け手、会社帰りに、横浜西口店に取りにいくのもまた楽し。この本屋は店員が良いのでひいきなのだ。
 さあゴールデンウイークの予定無し状態だ。どうしようか。短絡的に「夏スキーは月山」と思い、ウエブを調べたりして。実際に登ったり滑ったりする時間の何倍もウエブ調べに費やています。なにかと悩むのが楽しい、、、わけか。

 家の犬君の散歩がてらには、いろいろ、ブログに書きたい話題が頭をよぎるが、いざ、パソコンの前にいるとすっかり忘れている。話題にこと欠けるつまらない中年おっさんだ。

2009年3月31日火曜日

スライドショー

 日曜日に、恩師のスライドショー(たのしい最終講義)とささやかな(といっても120人ぐらい集まった)パーティを行いました。
 準備やら、パーティ司会やらを仰せつかりました。もちろん幹事会が結成され、会計をはじめいろいろを実施してくださる良い先生方と助手さんがほとんどを実施してくださいました。
 とにかく和やかな会合になり良かったかと思います。月曜日は酒も残った状態で、コーフン気味で業務していました。今朝、やっとスピーチのお礼状=絵はがきを書き終え、まずは収束かな。
 お手伝いができてよかったと思っています。

 

2009年3月26日木曜日

メールでブログ投稿できるの?

実験しています。しらなかった。

2009年3月24日火曜日

ただの見栄じゃん

 あたらしいマッキントシュが欲しいとおもって二年ぐらい過ぎたが、いよいよ、買おうを思っているが踏ん切りが付かない。いまの愛機でも、こうやって文章は書けるのだから、とくに急いで買う動機がない。で、必要な理由を後付けして、どうしても必要な状態というキモチを作りたくなる。
 1. あたらしいkeynoteをみて(プレゼンテーション表現の)勉強をしなければならない。
 2.iPhotoやOSも使い勝手を見たい。(会社の機械をじっくり見ればわかることなのに)
 3. それらを使って、来年の授業で説明する資料作りをしなければ、、、

となる。上記だったら、一番安価なmac mini とディスプレーを買えば良いのだが、

 4. 機械は持ち歩くことがあるし、、
 5. その際に、人前でタイプする事があるからあ、、年相応の品質感が欲しいな。

となってきた。つまり、重量や見栄といったハードウエアやスタイリング条件の要求項目が出てきてしまう。

 「コンピューター(アップル)の価値はわかり易い大きなサービスを提供するソフトウエア」であり、「ハードは無色透明のガラスになることを目指す」が私の持論だった。しかし、お気づきのように「言ってる事とやっていることが違うじゃん。」状態である。これには自分自身まいる。そういう奴だったんだね。
 ということで、アップルのサイトで見積もりなどを計算しています。

2009年3月22日日曜日

今シーズン最後?の歩くスキー、それと文化財テロに怒り。

 金曜日から先ほどまで(今日は日曜日)、長野県小谷村の栂池高原とその近辺に行った。今シーズン最後と思われる歩くスキーである。
 前日の楽しい謝恩会の酒がのこったまま家人が運転する車で出発。相模原付近や相模湖がとても混んだ。ゲレンデそばのスキー宿には4時に到着した。
 金曜日は夕方冷たいみぞれだったが、土曜日は理想的な快晴だった。ゴンドラとロープウエイを乗り継いで、栂池自然園に着いた。ただ、栂池高原自然園には犬を入れるのを強く禁じられ、天目はロープウエイ駅で待たせた。かるく歩いた後に、栂池スキー場の林道を滑って降りてきた。途中、お茶やかんたんな昼食を挟みながらではあるが約2時間半のロングコースとなった。XCスキー(エッジは付いています)でも降りて来れる。
 夜は天文台がついたペンションに泊まった。50cmの反射望遠鏡ではオリオンの大星雲は、暗黒部もよく見えた。
 今日(日曜日)は混むのを心配し、朝ご飯を食べたあと帰宅。途中、高速道路を降りてから相模原町田の間で渋滞に巻き込まれたが、午後3時半に自宅に着いた。このぐらいが良い。今午後6時半だがラジオを聞きながらこのブログを書いているが、現在は相模湖で十数キロ渋滞中だそうだ。
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 そのラジオで、大磯の吉田茂邸が放火(?)全焼のニュースを聞いた。どうしたんだ?。モーガン邸、阿佐ヶ谷のトトロの森の家、藤沢そばの戸塚区のモダンな家(=住友邸?)、そして今回の吉田茂邸、、、続いている。腹が立つ。保存に努力なさっている方々を思うと、残念でならない。




 20日、小谷村の里山。きれいな景色。塩の道。


 明治までは、ここに牛と人が一緒に泊まったそうだ。


 21日、朝5時半ごろには目が覚めて、天目(犬)と一緒に散歩に出た。栂池高原スキー場は、とても広い。関西弁がよく聞こえるゲレンデ。6時前に夜行スキーバスが何台も到着している。そうやってスノボーやスキーをする必要ってあるの?。


 ゴンドラとロープウエイを乗り継いで、いとも簡単に、栂池自然園に着く事ができる。テレマークスキーを背負ったスノーシュー客というのが本格的なスタイルか。われわれはいつも自然や山をなめくさりのライト派です。


 スキー場の林道が初心者スキーコースとなっており、自分にとっては最適の傾斜である。のんびりと途中で、ご飯などしながらおりてくる。土木があるとつい立ち止まってしまう。自然のなかに人の細工がはいった景色というのは、なごみます。


 林道から山々をのぞみながら降りてきます。おいおいここは初心者コースだぞ。スピードを上げたければゲレンデに出でくれ。ボーダーには文句をつけたくなりますね。


 やかましいゲレンデを離れて、古別荘(築60年)を利用した?ペンションに移動する。スキー場そばの宿の方が料理も愛想もよかったが、こちらはとても静か。宿泊者がわれわれだけだったし。夕食後に、50cm(=反射鏡の直径を指します)の望遠鏡で観望会をしてもらった。


 ペンション周辺は、似た古民家が集まっている。その集落の入り口にはこのような小屋がある。この集落の家の郵便新聞受けが入っている。しかし何だろう。むかしのバス停か?
 


 


 ペンションのまわりは、とても静かで、雪解け水の川(滝)が棚田の間をぬけている。一部荒れた段々畑もあり、残念に思う。


 土木同様、機械もつい写真をとってしまう。


 22日、午前9時に宿を出て、雨の中、帰宅する。中央高速の原村のパーキングエリアで見た、謎の植物?円形部分を潰すと、細かい粉を沢山吹き出す。キノコ?

2009年3月20日金曜日

卒業生に囲まれて。

 たいへんたのしい謝恩会に出席するころができた。今日は卒業式。みんなの将来を暗示するように晴れてよかった。
 くったくない若人たちに囲まれている自分はとても幸せである。
 彼ら彼女らが、社会人となって苦労し、どうじに自信を得た後、また語らう機会が得られることが楽しみだ。これからは対等だ。しかし楽しみや物事への興味では負けないぞ。
 ほんとうにご卒業おめでとう。



 

2009年3月14日土曜日

国府津附近にて

ふだん東海道線には、なかなか乗らないのですが、今朝は、会社の
研修所に行くため利用しています。
強風のため、所々でスピードを落としながらなので、時間がきかかります。
朝八時前ですが、案外混んでいます。
無性に電車の中から書いてみたくなりました。

2009年3月8日日曜日

裏磐梯の週末

先週末に裏磐梯(福島県)に行った。
毎年スノーシュー、スキーで、ハイキングして料理を楽しむ会である。
ああ来てよかったとおもう瞬間ばかりで、おおいにリフレッシュしました。


中瀬沼の展望台から磐梯山を望む。この雪原をスキーであるいた。


中瀬沼には、なぞの紙コップが据え付けられている。



夜に行ってみると、一面キャンドル。星も奇麗。妙に甘い善哉が振るまれた。


二日目の朝、宿のそばをあるく。父の実家が新鶴村(そばなので)自分にとって、会津の集落は懐かしい風景なのだ。


二日目は猫魔スキー場のリフトをあがった。林間の尾根を上り下りする楽しいコースだった。
途中、テレマーク中高年団体がいききする中、紅茶など楽しむ。



猪苗代湖が眼下にみえる。自分たちが磐梯山の横にいる事がわかる。この後、餃子鍋を腹一杯食べた。ウサギを二匹目撃した。


夕方、町営の温泉を楽しんだ後、宿に戻る。宿の裏には静かな沼がある。皆で散歩にでた。夜は、昨晩同様に、たのしいカードゲームに興じる。



三日目は、ワカサギ釣りに出かけた。桧原湖の北側に行く。前夜に振った雪で路面はとても滑る。


ビニールハウス然とした建物内で、ストーブも完璧ななか、これはインドアの楽しみだと気づく。3時間やったが、皆楽しそう。自分はこの穴=湖に落ちてしまった。


ズボンと靴下を乾かして、スキーで桧原湖面に出る。大平原でのクロスカントリースキーだ。天気も良いので、大いに感激した。

2月28日午前 移動
     昼  猪苗代湖畔カレー昼食
     午後 中瀬沼でスノーシュー&歩スキー、雪上コーヒー
     夕食 ワイン(2002ボルドー)とステーキ
     夜  中瀬沼キャンドルと善哉+ひなあられ
        カードゲーム
      
3月1日 朝 散歩
     午前9時半頃 猫魔リフト(西)登頂
        スノーシュー&歩スキー
        雪上紅茶
     昼  水餃子鍋
     午後3時 下山 町営温泉
        散歩
     夜  ワイン(2002ボルドー)と魚とステーキ
        カードゲーム

3月2日午前10頃 ワワカサギ釣り
          コーヒー
          歩スキー
    午後2時半 猪苗代湖畔そば昼食
          帰宅

2009年2月19日木曜日

大麻かよ、ばかもの。→鈴木茂

 鈴木茂(ギタリスト)が大麻で捕まりました。はっぴいえんどのレコード(=CDやハイシン)が発売中止になったそうです。多分そのあとの、ティンパンアレー、ソロも同様かとおもいます。あー、だめじゃん。
 「ソバカスのある少女」「八分音符の歌」「砂の女」などなど、松本隆とくんだ情緒あふれる歌の作曲、かっこいいギターで、とても好きなのです。
 井上陽水はいつのまにかテレビに出られるようになりました。はやく、のど元過ぎれば、、、とココロをよぎりましたが、不謹慎というもんですね。ほんと反省。大麻は、その後の覚せい剤に繋がる入り口で、安易に考えてはいけない。若人の見本になるミュージシャンがやるなんて、もってのほかです。とまじめに考えています。

2009年2月15日日曜日

骨董市

 江ノ島そばの龍口寺の骨董市にでかけた。いぜんにも書いたが、はんぶん素人みたいな店もあり、掘り出し物値段で購入できる。
 こんかいは懐中電灯、手ぬぐい、世界の集合住宅の写真集を購入した。必要ではないのに、買ってしまう。
 


 きちんとした虫かごがほしいと思って久しい。新品でよく、工芸店で買いたいものだ。しかしふるいものがあるとつい手に取って見入る。これは鳥かご。

2009年2月14日土曜日

あたたかい日

 あたたかいと同時にとても風の強い日でした。すぐやる宿題やら出校のない、のんびりした休日は久しぶりです。
 夕方、海岸にでると、海藻が打ち上げられ山になっていました。suzukiyaで生わかめ、豚肉、それとひさしぶりの赤ワインを買って帰り、わかめと豚のしゃぶしゃぶを楽しみました。(写真をクリックいただくと大きくなります)
 昨日は、家電、カメラ、ケータイそして事務機の四つの業界で、図記号を考えているデザイナーの集まりありました。図記号って機械の操作部分に描かれているシンボルマークの事。各業界が考えていること、仕事の進めた方がわかり意義深いものでした。われわれ(事務機)は1)ちょっと雑駁、しかし、2)実際に使う方にわかりやすさをアンケートしたり、アイコンと図記号を一緒に取り扱うことを考えたりといった先取り行動や、3)容易?にJIS化=公化ができる立場が特徴です。捨てたもんではない。今後ほかの業界の人の進め方を教わっていきたいとおもいました。
 



 昨日、浜松町の会場までのいきがてら見かけたビル。スクラッチタイル。一階の入り口の形がいいなあ。

2009年2月13日金曜日

追い出しコンパ

昨夜は、三年生が主催した四年生の追い出しコンパに参加した。吉祥寺。楽しい時間を過ごす事ができた。夕方7時頃から始め10時までが一次会。それで失礼した。
 ちょっとへんなワインを飲んだせいか、今朝はすこしアルコールがのこった。

2009年2月8日日曜日

これがわたしの一週間♪?

 午前中は吉祥寺校。お世話になった先生が退任されるのでその企画会議に参加しました。タモリ倶楽部で一躍有名になられた水門写真家のS先生ほか、幾人かの先生方に初めてお目にかかりました。

 おひるには、銀座のバーゲンに行く。普段には決して興味を示さないようなズボンを購入しました。バーゲンってそういう無駄?が多いですよね。その後「げんざいの韓国らしい」ランチを食べました。民芸屋や和菓子屋を経由して新橋へ歩き、横須賀線で帰宅しました。

 夕食を早々に葉山マリーナーに行く。早川隆章4トロンボーン+トリオのライブでした。トロンボーンが複数ってのはすごーく好きです。スピード感があり、男声コーラスのようなアンサンブルの魅力ありです。

 子供の頃にヨーロッパのたぶんロシアの民謡で、♫月曜日に市場に出かけ、火曜日にXXをやって云々♪といった歌がありました。都会的な印象を感じつつ、一日一個しか活動項目がないのが、なんとも非生産的だと思ったものです。その歌の一週間分を一日で過ごしたような、活動的な土曜日でした。



マリーナーにあったアンティークな船。持っているひとがいるんだあ。

2009年1月22日木曜日

卒業制作

 本日、卒業制作の講評会に参加した。例年以上の力作揃い。彼ら彼女らの活躍に、誇らしい思いがあります。
 明後日からは学内展示。月末には原宿クエストホールで、展示があります。ぜひ、お運びいただければとおもいます。

2009年1月18日日曜日

週末

 今週21日(水曜日)に卒業制作の講評会があります。昨日(17日)の午後に、鷹の台にいきましたが、作成の佳境状態です。IDの学生のほとんどはモデルも完成して、パネルの出力や部屋の片付けをしています。校内ではいま作成中の学生もいます。空間演出デザイン?彫刻?学科かと思われます。
 今日(18日)の午前中は、江ノ島そばの龍口寺の骨董市を見に行った。ソビエトの60年代初期の切手を集めた本(たぶんお土産でしょう)が1500円で、だいぶ迷いましたが、止めました。家人は帯などを購入。たのしい時間を過ごしました。


龍口寺前。新調したコンパクトカメラで取った写真。以前使っていたブランドのカメラなのだが広角と自然な色で気に入っている。

2009年1月16日金曜日

暮らしのレベル

 不景気になって、でもその前から、現在の自分の暮らしのレベルを下げられるか?というのを、頭の中でイメージトレーニングしています。自分の暮らしのレベルというのは、食べるものだったり、着るものだったり、買い物だったり、遊びだったりする訳です。現在よりももっとリッチになればそんな事を考える必要はないのでしょうが。バブル状態になっている自分を戒めて、厳しい生活になっても、贅沢が止められない不幸の予防ができるか?ということです。
 はじめにケータイを止める→実はへっちゃら(死語)、次にCDを買わない→ちょっとさびしいか、すべてユニクロにする→かなり抵抗あり、本はブックオフで買う→腹立たしい、この当たりから怪しくなってきます。旅行に行かない→悲しい、お小遣い制の導入→できっこない?、全て昼食を安価な弁当にする→完全不可能?、、、。 もっといろいろ節約の方法をおしえてください。



水曜日は、県央にある会社の開発部門に行っていました。富士山や丹沢がとても奇麗に見えます。

2009年1月12日月曜日

ヒノキ板を買いに

 お風呂のふたが「ぐずぐず」になって久しい。いぜん行った横須賀のホームセンターでは、材木屋で買う事を勧められていました。いっぽう、家人は平塚に品揃えが豊富なホームセンターがあることを聞かされており、売っていればとの期待で出かけました。残念ながら、横須賀のホームセンターほども材木は充実していませんでした。結局、帰りに逗子に材木屋があることに気づき立ち寄る事に。(なあんだ、灯台下暗し)ヒノキ板は無いので取り寄せる事になりました。今週中に届くということで、もう少し楽しみながら待ちます。
 ところで、いままでのふたは7枚構成でした。こんかい板幅が広くなり4枚になります。板厚も2割増します。一枚が広く、重くなるわけで、操作性への懸念がココロの奥でうずきます。仕事みたいでうるさいのですが。


 この連休は冬型で、天気に恵まれました。じつは昨日の一色海岸での夕日。

2009年1月11日日曜日

年初めの歩くスキー(一月三日四日)

 年明け、年賀状を書き終えて実家のある岩沼に帰り、久しぶりに家族に会いました。
 翌3日は、仙台から高速バスにのって山形県上山市にいき坊平高原で今シーズン初めての歩くスキーでした。キャンプ場がクロスカントリーコースでなかなかたのしい。実家で作ってもらった弁当も美味しく、夕方までたのしみました。旅館では熱い温泉にあったまりました。午後に合流した両親と少し飲みました。
 二日目は、リフトを乗り継いでゲレンデ最上まで登りました。霧&雪の中ゲレンデを離れて100メートルほど山林を探索しましたが、道が見つけられずに出発点に戻りました。樹氷ができる山です。吹雪で雪深い中、甘く見ると遭難するな、、、という感じがしました。でゲレンデを滑って降りた次第。歩くスキーでも、エッジがついているのでゲレンデもボーゲン滑りができるものですね。半分以上くだり、林道入り口を発見しました。で、新雪上を歩くスキーができました。昨日のクロスカントリーコースで、宿の朝食バイキングでゲットしたパン、ほかを昼食となりました。
 ほんらい、山形新幹線かみのやま温泉駅から帰りたかったのですが、指定席がとれないでいたので、いったん高速バスで、仙台にもどり二階建て新幹線で、はらこ飯の駅弁とワンカップを楽しみながら帰ってきました。
 今シーズンはじめの雪遊びはとても充実した時間をおくることができました。


一日目の様子


天気が良くなるとなかなか奇麗な景色。霧&吹雪の合間に。

上山は、小さな城下町。温泉宿が多く、また、お城の裏にはこのような武家屋敷が残る。いまだ住まわれている家もあるそうです。