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2012年12月26日水曜日

すでに旅行の始まり

  この週末に、テレマークスキーの先生がおられる峰の原というゲレンデ(根子岳ふもと、菅平となり)に行きます。っそこで、本日帰宅後はスキーにワックスをかけたり荷物を用意したりを開始しました。わくわくです。すでにスキー旅行が始まっています。今回は防水ズボン、スキー手袋、iPhone入れを新調しています。そうそう、スタットレスタイヤと自動車も今シーズン初めてだ。
 本日はノー残業デー(水曜日と金曜日)なので早く帰っているのですが、その実、昨夜に歯の詰め物が外れたので、慌てて歯医者に行くため、少しばかり早退しました。すぐ治してもらい事なきを得ましたが、なにかと困ります。子供の頃の不摂生を後悔しても始まりません。
 

2012年8月7日火曜日

夏休み_静岡日帰り

先週の静岡にて、古民家を改装したデンマーク・ビンテージ家具屋、芹沢銈介美術館などを巡った。ドライブそのものも目的だったかなー。
 なにせ椅子は高価だ。品質や工程を考えると妥当かもしれないが、、、。

こんな写真をうれしくて撮ってしまう。先に青いBMWも入っている。

家の改装の見本にもなる店内

芹沢美術館には初めて行った。なかなか特徴的な建物だ。すべて地下室の展示室という感じ。

登呂遺跡に隣接します。高さが無い。

2012年8月6日月曜日

夏休み終了


ずっと心の余裕がなくてブログをさぼっていました。このまま終わってしまうのはなんとも残念と一念発起して、夏休みの報告などで再開します。

バットマン映画
期待外れで★3。ダークナイトに及ばず。ビギンズ同等のできかな。9月はじめに「ディクティアー身元不明でNY」末に「アイアンスカイ」が来る。それらを楽しみにしよう。

宇都宮美術館+日光の滝巡り
フィンランドのデザインの展示にいった。展示品が少なくてかなりがっかり。予算不足?キュレーターは勉強不足。
東照宮の奥院まで。東照宮の装飾はそれはそれで良いなあ。
久しぶりの山行(といってもハイキングです)を楽しむ。

家人の新車
半年まって青色のアクアが届いた。ツーリングパッケージという車輪が大きく、固めにチューニングされた車種だ。小さい音で加速していく感覚が良い。ちょっと怖かったり。

椅子を見に静岡へ
静岡にビンテージ家具の店(古民家)があり、見に行く。数十万、ものによっては百万をこえるものもあり。座ってみると欲しくなる。

ナビ(+カーオーディオ)の音楽
新車のSDカードに音楽を録音?しておくと沢山聞ける。遠出の前にCDを積むことはなくなるのか。iTunesの音楽をナビで読める形式に変換する。


イベントの間に、油壺でだらだらと、逗子でのディンギー
ディンギーは異なった2艇を乗り比べた。現在のディンギーの原型の?レーザーとシーホッパー(ヤマハ)。船体の重さ、キャビンの大きさをはじめ、操作感というか、反応が異なるものだ。湾内で楽しむ。さて現在のレンタルだと逗子湾内の操船に限られている。艇を置く契約をすると、つまり自艇だと外に行けるので、置き場の人は良く勧める。当然ですね。



東照宮 陽明門。 お犬様は室内以外ならどこへ連れて行っても文句が言われない。
霧降高原には、隠れ三滝あり。夏のハイキングに最適!

クラフトコンサートという店舗。古民家リノベーションを得意としているようだ。


2012年5月1日火曜日

浄土平達成!

 連休スタートは裏磐梯での今シーズン最後のスキーだった。一日目は、グランデコスキー場での最後の練習。なかなか楽しい。二日目は、浄土平のツアー。一昨年の目的地にいけなかった悔しさを克服できた。下手なりに目的は果たせるようになってきた。三日目は会津若松で栄螺(さざえ)堂を観て帰る。白虎隊のお墓参りも。

一日目におとらず二日目も快晴だった。宿からみる景色。
犬に起こされた。早起きは三文の徳だと実感した。

宿の裏の林も朝日で色づく。
朝の散歩で見かけた水芭蕉。
夏がくれば思い出す、はるかな尾瀬、遠い空〜の歌に登場する水芭蕉であるが、
すでに春にしっかり咲いているではないか

浄土平はこのような雑木林の山から入る。
一昨年はこの山の中を彷徨(さまよ)った。
この写真の場所は比較的開けているので、周りの景色が見えて行動し易いが
大概の林の中は、位置把握が難しく、またスキーであるきにくい。
雑木林を抜けると、雪原の傾斜。しばらく登ると鎌沼が見える。
とうとう来た。一昨年の目的地。
雪解け水がなんとも清々しい。見とれる。
前大巓(てん)を登る。滑るのも楽しいが登るのも好きだ。いつもハイになる。
山頂(1911)にて昼ご飯を食べた。いつもながら何でもごちそうだ。
前大巓から鎌沼を望む。写真左の蓬莱山と沼の間を歩いてきた。
帰りは沼右側を蓬莱山の裏まで移動する。
正面に見えるのは東吾妻山。山スキーのうまいひとはここに登る。
沼外周を移動中。
吾妻小富士が見える。
次の日は、会津若松で白虎隊のお墓にお参りと栄螺(さざえ)堂の見学。
たしかに世界唯一の二重螺旋塔はすばらしいが、
建物のデザイン品質としては疑問がのこった。桜吹雪を楽しむ。
栄螺堂とはよく名付けたものだ。

2011年5月4日水曜日

月山ツアーの帰りに

 5月2日朝、月山からの帰宅途中、仙台東部自動車道の若林JCT(名取)から仙台空港経由で岩沼までの津波被害を見てきた。4月30日の朝、犬の散歩でに見た岩沼市内は瓦屋根にブルーシートを貼った家と墓石が倒れていたのを見た程度だった。しかし、津波被害を受けた地域は衝撃的な景色だった。自動車道路が堤防代わりになり明暗を分けたことが見て取れた。空港そばにはがれきと壊れた自動車が集められていたが、それ以外の場所は、土の平原に壊れた自動車とがれきが散乱したまま。ふるさとは(土のままの)美田と(がれきと化した) 材木と自動車と(無事な)道路で構成されていた、なんて変なことを思った。
 父母も被害地には気持ち悪くてほんの少ししか足を踏み入れていないとのこと。同感だった。日常が破壊されたこの景色に、めまいがした。シュールリアリズムが現実化した風景だ。被災した人々が気持ちを回復するにはたいへんな時間と努力が必要だろう。


自動車道から、海側を望む。名取にて

2011年5月3日火曜日

GW前半の月山ツアー

 4月29日に岩沼に泊まる。葉山を10時頃に出たが、東北道がとても渋滞した。午後8時50分頃到着。その後遅い夕ご飯を食べる。
 5月1日、朝8時過ぎに岩沼を出て、月山に向う。ゴールデンウイークに月山に来るのは3回目となる。初日は、11時頃からゲレンデを二本滑った。姥が岳山頂からのゲレンデスキーをチャレンジしたかったが雨が強くなり断念した。午後2時半ごろ宿のポレポレファームに行き、その後だらだらする。
 2日は、朝から雨の予報。覚悟してネイチャーセンターから装束場まで歩き登ることを目標に出発した。9時45分頃、ネイチャーセンターを出発した。宿のオーナーの奥山さんからは、雪の割れ目の注意を受けた。なるほど危ない。地震によってできたのでは?ということ。ただ月山は3月11日震度4程度のみだそうだ。
 昨年はスキーを背負って徒歩登山だったが、今年はスキーにシール(滑り止め)を貼って登った。この手の運動に慣れたのかゴールの装束場までは昨年より楽だった。幸い雨にはあわず装束場まで登りきったのが12時半頃。ここに来て雨風にたたれたので慌ててツェルト(テント状の薄い幕)をかぶり、簡単なパンとカップスープ、おかしの昼食をとった。ツェルトの中でiPhoneのGPSアプリの画面に写る緯度経度をスクリーンショットしたのでGoogle Map上で位置をみると確かに目的地まで登ることができていた。
 帰りは午後1時10分頃から犬を背負って滑る。沢への転落が怖くてかなり慎重というか、のろのろと降りてきた。ネイチャーセンターそばで、狸の毛皮をつけた自然派の人に出会う。犬の写真をとってもらった。家に帰って検索すると、なかなか充実したブログを書いている人だった。出発点には、午後2時頃到着。その後、宿に戻り、雨なのでコテージの中でだらだら過ごした。自分たちの身の丈にあった充実したハイキングは、怪我もなく終了。今年のテレマークスキーもこれで滑り納めだったかなー。


5月1日の晩から大雨だった。2日の朝、宿からの景色。霧がかかり一日が思いやられる。


犬の散歩で見かけた。


ネーチャーセンターそばでは、雪解け水が音を立てて流れている。その横を登って行く。滑り落ちたら、かなり困る(命の危険)を感じる箇所あり。水面が出ていなくても、水が流れる音が聞こえる雪面は注意しなければならない。

登りは、犬を歩かせる。ブナの木々を見ながら登る。


ある標高を越えると林が消え、低い木々、薮のみになる。この辺りは、雪解け水の音は聞こえないので、雪面はどこも心配せずに歩くことができる。


今回のゴールの装束場は、姥が岳から降りてくる山スキーヤーの中間地点である。姥が岳の勾配は自分たちには無理と判断し昨年今年とも登っている。登った山なら(事情がわかるので)降りてこられるでしょう・・・というのが奥山さん(月山朝日ガイド協会会長この辺りのガイドで偉い人)からの教えである。


このブナ林を下るのが何とも楽しい。




大きな地図で見る
BからAをめざし往復で約8キロといったところか。標高で550メートルほど登っている。グーグルは道路地図なので、地形が伝わらないと判断し航空写真モードにした。

2011年4月29日金曜日

渋滞

東北道を岩沼に向かって北上中です。
さすがゴールデンウィークです。よく混んでいます。

2011年3月2日水曜日

草津温泉+散歩

草津は、温泉街を色々見る所もあって山から帰ってきたあと、犬の散歩も楽しい。湯畑の前で記念撮影。


湯畑の上のお寺の境内。

大滝の湯という、なんとも伝統的な名前の公衆浴場だが、、、モダンデザインの建物ではないか。

大滝の湯のそば、変な建物ドームを発見!。なんだ?。熱帯動物園でした。恐ろしいヘビやらカエルやらトカゲやらがいます。それ以外にかわいい動物も少々。


2011年2月27日日曜日

草津温泉+スキー

 先週25日(金)から27日(日)まで草津温泉国際スキー場にいってきました。
 中日26日(土)にロープウエイの山頂駅から歩いて、湯釜を見に行きましたが、時間不足で途中で断念となりました。
 朝9時にリフトを乗り継いでロープウエイ駅まで到着しましたが、強風でロープウエイが動かず。まずストーブに当たりながら待つこと1時間。しかし風は納まる気配なく、その後2回ほどスキーで降りては時間を潰しましたが、昼過ぎにやっと風が納まり、ロープウエイが動きました。山頂駅12時半スタートとなりました。3時半にスキー場まで、宿の人が迎えに来てくれる事になっていたため行ける所まで。途中までスキーで歩き、その後、スノーシューで、湯釜が見える山に上がりました。湯釜は有毒ガスが出ているそうで、半径500メートル以内には入るなと、入山届けを出したパトロール隊に注意を受けています。顔がちりちり痛むほどの日光=紫外線。しかし周囲の山々の絶景を楽しみながらのハイキングはとても楽しく過ごせました。
 草津は温泉もよく、スキー場もずいぶん長いコース(8km)が楽しめます。来年も計画します。


ロープウエイの乗り場駅にて1時間待ったが、動かないので下にスキーで降りてまた登ってきた。

遠く北アルプス?を望む。のんびりスキーですり足で、歩きます。

途中でスキーをスノーシューに履き替えます。

すり鉢状の出っ張っりの下が湯釜(火口池)。あと少し高さを稼げば、見えるのはわかってます。来年必ず再挑戦だ!。

2011年2月1日火曜日

峰の原でスキーツアー

 このところ、このブログは山に遊びにいったことばかりで、飽きられるかなと不安もあります。が、週末は、とても楽しかったので、書いてしまいます。
 何度も書いていますが峰の原というスキー場とその裏山になる根子岳でテレマークスキーを教わっています。とても良い先生がおられ、ゲレンデの外の世界の楽しみが広がっています。


土曜日には、まずまず晴れており、根子岳を望むことができました。この日はゲレンデ中心にしたアルペンターンの自主練と、ちょっとした裏山のツアー。



空は澄み渡る。


日曜日は雪天。ふかふかの雪のなかを、滑り止め(シールと言います)をつけたスキー(かかとが自由になります)で根子岳に登りました。パーティは中級者と初級者の二つあり(当然)私たちは初級者グループです。



根子岳の山頂までは行けません。避難小屋にて昼食をとり、その後、林の中を下ります。


林の中、牧場など、ゲレンデ外のパウダースノーを下るのがとても楽しい。これがやりたかったスキーのスタイルなのだとつくづく感じました。

2010年8月2日月曜日

研修旅行その3名古屋城

 研修旅行三日目は、午後から東海理化のデザイン部門見学であった。その午前中が時間があるので、名古屋城、徳川園および徳川美術館を見学した。朝からとても暑い日であったが、路線バスやJRを利用してなかなか楽しい市内観光となった。

県庁は古い建物。ほかにも西洋建築があるが、時間がなくてみられなかった。次回が楽しみ。


名古屋城のお堀。かっこいい。


東の門がある。

天守閣です。空襲で燃えてしまったそうだ。これは後で立てた建物だそうだ。


金のしゃちほこ。


名古屋城の中はこのように近代的。エレベータまで付いている。


名古屋城から、路線バスで10分程度だろうか、移動すると、徳川の庭園とお茶の展示がすごい美術館に行ける。美術館の入館料はちと高いが、普段みれないほどの茶器が展示されているらしい。また妖怪百家絵図、また他の絵図有り。本物に出会えてうれしいな。


都会の真ん中にある庭園とは思えない。すばらしい作り込みである。


詳細が良いですね。このどぶフタのデザイン。なかなかのもの。感心した。


大きな池があり、水辺の植物が魅力的だ。


お茶室かな。前出の滝が小川になって池に流れ込んでいる。